東京オリンピックではサングラスの警備員さんが活躍!

サングラス

東京オリンピックの警備員サングラスが欲しい

東京オリンピックでは、警備員にサングラスの使用が推奨されるそうです。

700円とのこと。

これはぜひ欲しいです。

私は現場固定の施設警備員なので、実はあまり関係ないのですが、一応警備業界にいる者として、手に入れたいところです。

おじいさんになった時に、

「ワシが若いころ、これを着けて東京オリンピックの警備をしたんじゃ」

といって、若干うそですが、自慢したいです。

これってサイズはワンサイズのみなのでしょうか?

警備員さん全員同じサイズだと、似合わない人もいると思います。

めがね屋さんで試着した時に「あれ?これなんか良さそうなのに似合わないな」と思うのは、自分の顔のサイズにあっていないからだと、聞いたことがあります。

女性もいることを考えると、最低でも2サイズ、できれば3サイズ欲しいところです。

オリンピックによって、警備員はサングラスをするという慣習(ソフトレガシーというそうです)ができれば、施設警備でも、外周巡回の時に着用する機会があるかもしれません。

ついでに、警備員が水筒を持って、立哨中に水分補給することもソフトレガシーになればいいのではないかと思うのですが、どうでしょうか?

場所によってはもうあるかもしれませんが。

何にせよ、東京オリンピック仕様の、警備員用の水筒があれば、これもぜひ欲しいです。

警備員のイメージ向上について

記事によると、サングラスの着用には、本来の日差しを防ぐというサングラスの目的の他に、警備員のイメージ向上が期待されているそうです。

これは効果があるのではないでしょうか。

サングラスはかっこいいですし、何より警備員さんには、目が死んでいる人がわりといますので、隠せるのが大きいと思います。

炎天下の警備で、顔に疲れが出ていてもごまかせそうです。

また、見せる警備として、サングラスの人が立哨しているのは、抑止効果が高そうな気もします。

不審者からすると、警備員がどこを見ているか分からないので、下手な行動をしにくいかもしれません。

ただ、デメリットもあると思います。

サングラスをすると、各個人が警備員全体として抽象化されるような気がします。

つまり、サングラスをしていれば、顔が分からないので、適当なことをしても大丈夫だろう、と思う人がいるかもしれないということです。

道を聞かれたけど、分からないから適当に答えるなど、責任感のない行動をとる人が現れるかもしれません。

逆に、ひとりがいいことをすると、警備員全体のイメージが向上する可能性もあります。

ですので、ひとりひとりが、気を引き締めて最高の状態で業務に臨む必要がありそうです。

まとめ

私は警備員の社会的地位が低いことに関して、受け入れているといいますか、

「まあ、しょうがねーな」

と思っているタイプです。

ですが、もし地位が向上するなら、これは当然うれしいです。

東京オリンピックで警備を担当される方には、全国で働く警備員さんのためにも、ぜひ頑張っていただきたいと思います。

私も今のところ予定はありませんが、臨時警備の募集などで、もし機会があれば参加したいと思っています。

その時は、サングラスをかけてスカしつつも、いざ声をかけられたら、めちゃめちゃ丁寧な対応をして、ギャップ萌えで好感度アップを狙う作戦で行こうと考えています。

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